GREEN HABOTAN の緑化 ~感動する緑空間を~

 

~ 緑による環境改善 ~

緑化の推進は、美しい景観を形成し潤いと安らぎのある快適なまちづくりに、重要な役割を果たしています。地上での緑化に加え、建物の屋上等植栽が困難な場所に芝による緑地面積を確保することで、ヒートアイランド現象等を改善することが出来ます。

■  グリーンハボタンの緑化  3つの特徴

1⃣ 超短納期 2⃣ 緑化助成金 3⃣ メンテナンスコストの削減

 

 

特許技術により、短納期・低コスト・超軽量を実現

最短翌日から緑化可能です

 

 

 

緑化のための補助金は、国、都道府県とさまざまな組織から

時期に応じて発表されます

利用できる補助金をご提案させていただきます

 

 

 

緑化+ダイドー自販機で導入でメンテナンス費用の削減

DyDo飲料自販機を設置いただくことで屋上緑化にかかる

メンテナンス費用を軽減させて頂くご提案をいたします

 

 

 

 

HABOTANカスタマーセンター
平日 月~金 9:00~18:00

◇お問い合わせ📞0120-056-0870120-056-087

 

 緑化のメリットとは  💡

①企業イメージUP

②省エネルギー

③工場立地法に算入

④助成金の活用

自然の保護と回復

⑥ヒートアイランド現象の緩和

 

①企業イメージUP:従業員の労働環境が向上します。

屋上や駐車場を緑化すると、樹木の蒸散作用などによって周囲の気温が下がるため、屋上階ではおよそ20℃、室内においても2~3℃温度は低下します。これによりエアコンの電力消費は2割~3割の削減が可能であるといわれます。

②省エネルギー性能の向上:電力削減によるコストダウン効果があります。

ヒートアイランド抑制効果屋上緑化対策により、建物内に蓄積される伝道熱の数値の上昇を抑制します。

省エネ効果(エネルギー4%減)屋上空間を緑化することによって、屋根からの熱負荷が大幅に低減され、冷房運転の省エネ化を実現します。

※真夏、1日10時間エアコンを稼働させた場合(国土交通省 モデルルーム29m2想定)

③工場立地法による緑化面積を、屋上・折半屋根緑化、駐車場緑化等で算入可能です。

工場立地法では、「特定工場」の敷地面積に「緑地」を設けることが義務付けられていますが、工場を設立する用途地域や、都道府県によってもその割合が異なっています。

<特定工場とは>
業種が製造業、電気ガス、熱供給業(水力・地熱発電所を除く)で敷地面積9,000m²メートル以上または建築面積3,000m²メートル以上の工場をさします。

④屋上緑化/駐車場緑化の助成金(全国版)を活用することができます。

東京都をはじめ、各自治体では、地球温暖化防止、ヒートアイランド現象の緩和、大気浄化など、人にやさしい環境づくりに配慮した、緑豊かな生活環境づくりのために、屋上や壁面などに緑化工事を行う民間の建築物に対する助成金を交付しています。助成金の対象、内容及び条件は、それぞれ自治体によって大きく異なりますので、事前にご確認ください。

東京における自然の保護と回復に関する条例の対象となります。

東京都では2001年の「東京における自然の保護と回復に関する条例」において、1000平方メートル以上(国及び地方公共団体の有する敷地においては250平方メートル以上)の敷地において建築物の新築、増改築等を行う場合は、敷地や建築物上での一定基準以上の緑化が義務づけられており、事業者は、事前に緑化計画書の届出をしなければなりません。
また、2004年の「都市緑地保全法」の改正により市町村が指定した区域での大規模ビル開発などの際に一定割合の緑化を義務づける内容が盛り込まれました。
2006年には大阪府、兵庫県、京都府、埼玉県でも緑化に関する条例が義務付けられています。
※対象となる施設の規模
敷地面積1000平方メートル以上
(国及び地方公共団体が有する敷地は250平方メートル以上)
※対象となる行為
1)建築物を新築、改築、増築すること
2)工作物を建設すること
3)屋外競技施設または屋外娯楽施設を建設すること
4)駐車場を建設すること
5)資材置場、作業場を建設すること
6)墓地を建設すること

東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/guide/protection_recovery_01.html

緑化計画書の届出

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/green/plan_system/report.html

⑥エコまち法:低炭素構築物の認定を申請することができます。

低炭素建築物とは

「低炭素構築物」とは、「都市の低炭素化の促進に関する法律」(略称:エコまち法)で規定される、”二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物”のことをいいます。

建築物の低炭素化に資する建築物の新築等をしようとする方は、低炭素化のための建築物等に関する計画(低炭素建築物新築等計画)を作成し、認定を申請することができます。

▼法律の詳細につきましては、以下をご覧ください。

【国土交通省ホームページ】

都市の低炭素化の促進に関する法律(略称:エコまち法)

http://www.mlit.go.jp/toshi/city_plan/eco-machi.html

 

HABOTANカスタマーセンター
平日 月~金 9:00~18:00

◇お問い合わせ📞0120-056-0870120-056-087

 

緑化の種類  🌲

■おもな緑化ニーズ

● 新しい建屋を建てたいので緑地面積を増やさないといけない。
● 暑すぎる工場内を、緑化で気温を下げられないか。
● ガレージ周辺に芝を敷き、素敵なガレージハウスにしたい。

このような緑化ニーズは、人工芝では対応できず、天然芝でないと効果はありません。

 

踏圧に強い!人工芝に対するデメリットを極限までなくしました

天然芝に緑化している間、代替駐車場が必要ありません

 

 

芝生が枯れると見栄えが悪く、枯れないようにメンテナンスをするコストも大変。

多くの企業様が、駐車場緑化にこのようなイメージを持たれています。そこでお勧めなのが、養生期間を必要としない専用芝PGE(パグ)です。

専用芝PGE(パグ)とは、50㎝角の植生基盤材とベースの上に芝を植え、半年ほど養生させた緑化駐車場用芝生保護材です。PGEパグの基盤には、再生ポリプロピレン樹脂100%、エコマーク商品にも認定されている芝生保護材「エコユニットベース」を採用しています。これは芝生の育成を促す構造であると同時に、上からの力に強く、総重量20tまで耐えられる構造です。土を使用しないため、駐車場に利用しても歩きやすく、踏圧に強いため芝が枯れることを防ぐことができます。

■駐車場緑化 専用芝 PGE(パグ)の特徴と強み

・最短で翌日から使用可。代替地は要りません。

・強い芝をキープし続けます。

・緑化率94%を実現。緑地増加や高温化抑制に効果的。

・環境に優しいリサイクル製品

・メンテナンスも簡単

既存の舗装面に、排水の為の穴を数か所開けけ、その上に養生済みの芝生を置いていくだけの簡単工法。最短で工期1~2日。翌日から使用可能です。

支持脚に設けられたスリットより、芝生の育成に必要な土壌への空気供給を行う構造です。また、自社養生ファームで5ヶ月養生した芝を使用します。品種はゴルフ場専用芝として開発された「ちばフェアグリーン」を中心に、環境に応じて選択しています。ちばフェアグリーンは病気に強く、緑色期間が長いことが特色です。

パグベースを使用した緑化駐車場は緑化可能率94%で、他の緑化駐車場工法に比べて、緑地増加に効果的です。緑化率が高いということは、アスファルトの高温化抑制にも効果的です。

地球環境にやさしい再生ポリプロピレン樹脂を100%使用したエコマーク商品です。また、土壌も杉間伐材やウレタンチップの再利用製品です。

52.5cm×52.5cmのパネル式なので芝が擦り切れても差し替えできます。ウレタンチップに保水力があるため、ほとんど散水は必要ありません。(夏期の猛暑の時期のみ、散水します。)駐車場緑化システムは、工期が最短1日、翌日から使用可能です。

■専用芝PGE(パグ)はもっとも枯れにくい芝として成果があります。

〇芝生が枯れる要因は2つ

緑化駐車場の芝が枯れやすい原因は、その「」にあります。 芝生の中に使用している部材や、駐車場の車止め、駐車区画を表示する部材などが熱を持つ部材の場合、そこから芝が枯れていきます。

芝が枯れないために、各社部材に工夫をしています。 しかし、車の重しをささえ、熱伝導率の低い部材を使用しようと考えると、 「部材の間に、わずかに芝生を生やしたような」緑化になってしまいます。

これでは、緑化率(ある区間をどの程度緑化したかという指標)を高めることができず、 より多くの面積を駐車場緑化する必要があります。

芝が枯れやすい原因のもう一つに「人間の靴」があります。 駐車場ですから、いろいろな靴裏の形状の人が芝の上を歩きます。 ハイヒールのように細く尖った物が芝を踏みつぶしてしまうと、芝枯れの原因となります。

〇長年の試験により、最適な駐車場緑化をご提案

これらの弱点を回避した専用芝PGE(パグ)は、駐車場緑化の耐久試験で、 もっとも枯れにくかった芝としての成果があります。 踏圧に強い部材(特許取得済)と、試験によるモニタリング結果をふまえて、 最適な駐車場緑化のご提案を行っております。 人工芝に対する弱点を最大限ゼロに近づけようと改良を加えてきました。

■高い緑化率 区画内の緑化可能面積94%を実現する駐車場緑化

緑化駐車場用芝生保護材 パグベース を使用することで、区画内の緑化可能面積94%を実現。従来のブロック等を使った他の工法に比べて効果的な緑地増加が図れます。

50cm四方のパグベースは、(再考:上からはベース材が見えず緑化率を高められます。)また、ベースの四隅までしっかり芝生が養生されているため敷き詰めたときの継ぎ目が目立たず美しい芝生ができあがります。

 

超軽量!ほぼ散水不要!メンテナンスコストの削減にました

既存建物の屋上緑化が可能です

低コストのメンテナンス体制

 

屋上を緑化しようと考えたとき、いくつか気がかりな点があります。
1つは、既存の建物の屋上緑化を考えた場合、荷重など建物へ与える影響です。もう一つは、維持メンテナンス費も含めたコストの問題です。

屋上緑化の専用芝MGE(メグ)は、湿潤時でも38~40kg(1㎡あたり)と、超軽量化を実現しています。その為、屋上緑化の問題点であった、耐荷重の少ない建物でも設置可能です。

■屋上緑化 専用芝 MGE(メグ)の特徴と強み

湿潤時でも1㎡あたり38kg、超軽量

ほとんど土を使用しません

散水は、ほぼ不要。(従来の1/3程度)

緑色期間が長く、メンテナンスも簡単な品種の芝。

専用芝MGE(メグ)とは超軽量化を実現した屋上緑化専用芝です。土の代わりにリサイクル素材のマットを使用しています。 湿潤時でも1㎡あたり38kgという軽さのため、従来は耐荷重の問題から緑化できなかった施設の屋上にも、緑化が可能になりました。

ほとんど土を使用していないため、強風による土埃や、雨で流れた土が潅水システムに目詰りをおこすといったことがありません。 また、芝の上は歩きやすく、靴の踵がはまって躓いたり、芝を踏みつぶして枯れの原因となることを低減しています。

土の代わりに使用しているマットは保湿力にすぐれ、ほとんど散水を必要としません。 (しかし、完全に散水が要らないわけではありませんので、メンテナンスの観点から潅水システムが必要になる場合があります。)病院や学校など広い面積を緑化すると上下水道の費用も必要になりますが、弊社では下水道料金の削減提案を行なっております。

芝は冬になると冬眠状態になり、茶色くなります。 1年を通じて芝が緑色をしている期間を緑色期間と呼びますが、「ちばフェアグリーン」という品種の芝は、緑色期間が長いことが特徴です。病気にも強く、もともとメンテナンスの省力化をめざしてゴルフ場の芝として長年にわたって開発されたものです。

■屋上緑化のコスト(費用)の削減

都道府県・市町村で異なりますが、屋上緑化には緑化助成金が多く存在しています。そのような助成金を上手に活用することで、屋上緑化の導入費を抑えることが可能です。

当社では助成金情報のご提供から申請代行まで承っております。また、Dydoとの提携により、トータルコストを抑える仕組みに自信があります。

■複数の提携先と連携

屋上緑化にともなう下水道料金の削減提案や、緑化助成金の情報提供、その他、さまざまな先と提携して屋上緑化のご提案を行なっております。詳しくはお問い合わせください。

 

超軽量オリジナル緑化パネルを敷くだけの緑化でコスト・納期にメリット

独自のウレタンマットに天然芝を養生しますので、保水性を保てます

雨水による散水システムを導入し、安心のメンテナンス体制

 

工場立地法は、1974年に施行された法律で一定条件以上の中・大規模工場が対象となり、緑化についても義務付けられています。

施行前に建設された工場は適用外ですが、法律施行後に対象工場を建替え・新増設する場合は規制に従わなければなりません。

工場立地法において、敷地面積9,000m2以上、又は建築面積3,000m2以上である製造業、電気、ガス、熱供給業者(水力、地熱発電所は除く)は以下のように敷地利用時の面積制限があります。

◎敷地面積に対する生産施設面積の割合・・・10~40%以下

◎敷地面積に対する緑地面積の割合・・・20%以上

◎敷地面積に対する緑地を含む環境施設面積の割合・・・25%以上

屋上と壁面の緑化面積を緑地として算入可能に屋上緑化等の面積は、敷地面積の5%以内(緑地面積の1/4)で緑地面積として算入が可能となりました。

2004年3月から一部規制の緩和策が実施され、生産施設の面積制限が緩和されるとともに、これまで工場緑化は地盤面だけしか緑地面積として算入できませんでしたが、屋上緑化・壁面緑化面積を緑地として算入することが可能となりました。

これにより、工場緑化は、屋上緑化、壁面緑化、駐車場緑化と柔軟に緑化を考えることができるようになりました。

■折板屋根の屋上緑化にも対応可能

工場や物流倉庫などの金属屋根に多く用いられている構造が「折板屋根」という山を持つ屋根です。当社では、独自工法で折板屋根の緑化に対応いたします。

 

HABOTANカスタマーセンター
平日 月~金 9:00~18:00

◇お問い合わせ📞0120-056-0870120-056-087

 

【  施工事例  】

 

・駐車場緑化

 

・屋上緑化(企業)

 

・屋上緑化(病院・幼稚園)

 

 

 

 

ご不明な点等ございましたら、お気軽にカスタマーセンターまでご連絡ください。

大切なお取引先様へ『記憶に残る贈り物』を

 

 

 

 

 

HABOTANカスタマーセンター
平日 月~金 9:00~18:00

◇お問い合わせ📞0120-056-0870120-056-087