ポインセチア&ゴールドクレスト お手入れ方法
ポインセチア
・適温:10度~28度
・日当たりの良い半日陰もしくは室内
・水やり 乾燥気味
・肥料 ほぼいらない
・4月になったら、緩効性の肥料を月1回ペースで与える
・越冬したら剪定と植え替えをして、冬に備える
ポインセチアは温度管理が大切です。温度管理を間違えると、あっと言う間に枯れてしまい、クリスマスまでお花が保てないこともあります。
《 寒い冬のポインセチアは休眠期 》
休眠期のため、水やりは乾燥気味でOKです。さらに肥料もほとんど必要ありません。大切なのは、温かい環境作りと根腐れへのケアです。
《 冬場の水やり 》
土に指を入れて、土の中まで乾いている場合、水をたっぷりあげてください。また、花がしおれてきたら、その時もあげるタイミングです。
《 肥料をあげるタイミング 》
4月に緩効性の肥料を与えると、春夏も元気に育ってくれます。月1回が目安です。
《 越冬したら 》
春先になったら2~3節まで、思い切って剪定をします。
さらに初夏に、枝などを整理し、3~5枚ほどの葉を残す程度まで、剪定します。
大きく成長させるために、ひと回り大きい新しい鉢に植え替えをします。
・ 根を抜いたら、丁寧にほぐすようにして、根の絡みを取り土と馴染みやすくします。
ゴールドクレスト
・日当たりのよい戸外
・水やりのめやすは、土がかわいたら上げる程度。しかし、葉が茶色いのは水分不足の可能性もあります。
・月に1回ほど緩効性の化成肥料を置き肥として。鉢植えの場合は、3月と9月が適しています。
・日本の高温多湿を嫌う植物なので、適度に剪定を行い、蒸れて枯れないようにしましょう。
ゴールドクレストは高温多湿を嫌うため、日本の気候に適しておらず、育てるのは難しいと言われております。しかし、日当たりのよい場所で、蒸れに注意をしながら適度な水やりを行い、定期的に肥料で栄養を与えると元気に育てることが可能です。
《 寒い冬は 》
耐寒性が強い植物で0℃前後までは耐えることができますが、-5℃以下は避けましょう。
《 冬場の水やり 》
生長が穏やかになる時期なので、乾燥気味でOKです。土が乾いてきたら上げましょう。
《 肥料をあげるタイミング 》
基本は月1で起き肥料を。3月は芽吹く時期なのでたっぷりと与えましょう。
《 植え替え 》
本来、プラスチックの鉢で育てるのは向いておらず、風の強くない場所で地植えが最も良いです。
植え替えの際に、茶色い葉がある場合は選定し、蒸れを防ぎましょう。