【色によってこんなにも違う!花の仕上りとイメージ】

贈る用途によって花のイメージや色、組み合わせなどに変化を持たせると、相手先の方に言葉に表さなくても温かい気持ちが伝わります。個人の方にお祝いの花を贈る場合は、さらに贈る相手の好みの花の種類や色を使ったものを選択すれば、まず間違いないでしょう。ですが会社から会社へ贈る花束の場合は、個人へ贈る場合とは少し違ってきます。
そこで、法人として花を贈る様々なケースを想定し、「色」という観点から花の選び方についてお話していきましょう。

☆白い花の色から連想されるイメージとは?
花束を贈る場合、その花の色によって様々なイメージを相手の方に伝えることができます。
白系の場合は、洗練された上品なイメージが伝わるため、お悔やみやお供えなど供養花として贈ることが多い色です。白はこのような供養花として利用出来る他にも、白を基調として数種類の色を組み合わせたり、一緒に挿す花やデザインを工夫したりすることで、お祝い花として仕上げることも可能です。白は気品のある華やかな色であるため、様々な用途に使うことができる利便性の高い色です。清楚、清潔、衛生などがイメージされる会社の場合、白を基調とした花束を贈ると喜ばれることでしょう。

AR006	涼しげな和テイストフラワーアレンジー	白系

 

☆カラー花の色から連想される様々なイメージ
赤系の花の場合、落ち着いた大人っぽいイメージや情熱的なイメージを連想させます。熟年女性のお祝いに贈る花束や、躍進的で情熱を感じさせる会社に赤を基調とした花束を贈るといいでしょう。
ピンク系の花束の場合、可愛らしいイメージがあります。若い女性のお祝いに贈る場合や、女性中心に販売を行っている会社、女性社員が多く存在する会社などに贈ると喜ばれるでしょう。
黄色系の花束の場合、元気なイメージが伝わってきます。特に夏のヒマワリは太陽を感じさせ、前向きで健康的、明るいイメージが思い浮かびます。そのようなイメージを感じさせる人や会社向けに贈るといいでしょう。
さらに、これらすべての色をミックスさせたカラフルな花束を作ることも可能です。かなり豪華でボリューム感のある花束にしたい場合などは、色をミックスさせた花束にすると見栄えします。開店祝いや新築祝いなどのスタンド花はできるだけ華やかな花束を贈って、お祝いの喜びの気持ちを相手に伝えたいものです。そのような場合などにミックス花を贈るといいでしょう。

 

ブシロード 5千円①

 

☆安心してお任せで依頼することも可能
どのような色の花束にしたいか具体的なイメージが想定できない場合、フローリストにお任せで依頼することも可能です。弊社の場合ですと専属のフローリストがその季節に合ったお花を使い、相手先の方に喜ばれるような最適なデザインを考えて花束をお作りします。お任せで依頼した場合でも、少なくともどのような用途で贈る花束なのかを伝えていただけると幸いです。さらに、贈る相手先のイメージや贈り主の気持ちなどの細かい内容をお伝えしていただければと考えております。
ハボタンで注文した場合、相手先に送る前に完成品の写真をメールでお送りいたします。その写真にて実物を確認できるため、お客様が安心してご利用していただけるようなシステムになっております。

 

ネクシィーズ 1.5万円

 

 

【法人専門贈り花 HABOTAN flower】
ハボタンフラワー 編集部