真夏のフラワーギフトにぴったりなお花とは?

例年、7月や8月は猛暑が訪れますが、そんな時期にフラワーギフトを贈って大切な人に心の涼しさを運んでみてはいかがでしょうか。ここでは、そんな真夏のフラワーギフトにピッタリなお花をご紹介します。なお、ここに登場するお花のギフトは、地方や在庫状況によっては取り扱いが難しい場合もありますのでご了承ください。

 

☆南国生まれの鮮やかな色、ハイビスカス
真夏に贈るお花なら、燃え上がる太陽のように鮮やかな色のお花がおすすめです。そこで、まずはハイビスカスをご紹介しましょう。ハワイを原産地としているハイビスカスは、日本でも沖縄などの南国でよく見られる真夏の代名詞のようなお花です。赤や黄色のハイビスカスがよく知られたイメージですが、白や紫色などもあり、鮮やかな色合いで見る人に常夏気分を運んでくれることでしょう。夏バテで心も体も落ちこみやすい時期に、ハイビスカスの明るさが元気をくれるのではないでしょうか。お花が大きくて目立つのと、丈夫で長持ちしやすいのも、ハイビスカスの魅力です。

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☆日本の夏の風物詩である朝顔
日本人に親しみやすく、古くから和歌や俳句などにも詠まれてきた朝顔も、真夏のフラワーギフトにぴったりな花です。朝顔の魅力はその美しい花びらに加え、色のバリエーションが多いことです。赤、紫、青、紺などのさまざまな組み合わせで、鉢植えを贈られると良いのではないでしょうか。また、朝顔のお花の淡い色合いは、涼感を演出する効果もあります。例えば、玄関や庭先に置くことで、夏の暑さを中和してくれることでしょう。このように日本人に愛されている朝顔ですが、一方で西洋朝顔と呼ばれる、欧米で改良された品種も存在します。これらの種類は日本の朝顔よりも鮮やかな色合いが特徴で、「ヘブンリーブルー」などのさわやかな青色は、日本の夏にも合うことでしょう。

 

 

 

☆女性へのギフトにはユリがおすすめ
昔から美人の例えに使われるなど、ユリには上品で優雅なイメージがあります。そのため、もしも女性にフラワーギフトを贈られるのであれば、ユリをおすすめします。ユリの魅力はその美しい形と、繊細な花びらの色、そしてほのかな香りです。いずれも、夏のギフトとして、さわやかさを運んでくれる要素です。そんなユリはシンプルに一色のものを贈っても、複数の色を組み合わせてフラワーアレンジメントにしても喜んでもらえるでしょう。複数の色を組み合わせるときに注意したいのは、派手さがいきすぎてしまって、ユリ本来の上品さから遠のいてしまうことです。贈り方に迷ったときには、ハボタンの専属フローリストに相談してみてください。贈り先の企業イメージやシーンに合わせて、夏にピッタリなアレンジを提案してくれることでしょう。

 

スタイル:華やか 色味:黄系ひまわり・ユリがメインの3種のお花と2種のグリーンを合わせた花束。 5,000円