贈る時間のお勧めはいつ頃?移転祝いに喜ばれるお花のギフト

移転祝いに喜ばれるギフトの定番は生花です。店舗なら華やかな飾りつけになり、オフィスでも始まりの雰囲気が明るくなります。しかし法人に贈る場合はプライベートなときと違って、受け取る相手の都合を考えて時間や時期を考えなければなりません。

 

☆移転祝いは当日か前日に到着するのがベスト

 

移転祝いを贈る時間のお勧めは、業務開始当日の午前中です。それも、できれば早めがいいでしょう。当日先方が受け取り困難な場合、前日でも大丈夫です。このあたりは、あらかじめ確認しておくと間違いがなく、気持ちよくやりとりできます。

夕方や夜からオープンするような店では、午前中に配達すると受取人が誰もいないことがあります。そして生花は何度も運ばれると傷んでしまうので、そのようなときは受取時間の確認はさらに大切です。時間を確かめるだけでなく、スペースや置く場所などの希望も一緒に聞いておくと、相手の都合もよく、こちらも選びやすくなります。屋内と外に置くのとでは、選択肢がかなり変わってくるからです。

お祝いのタイミングをはずさないことは重要ですが、忙しいときでもあるので、相手への気遣いはくれぐれも忘れないようにしましょう。

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☆遅れてもタイミングははずさないように

 

移転祝いが業務開始日に贈れなかった場合は、2週間から1か月以内をめどに贈るようにしましょう。引越しや開業の日は事情により遅れることもあり、必ずしもベストなタイミングで渡せるとは限りません。しかしあまりにも遅れてしまうのは、かえって失礼になります。お祝いはやはり、時期という「時間」をはずさないことも贈り物のうちだからです。それに取引先との付き合いを円滑に続けるためにも、遅くなっていいことはありません。

こちら側で花を贈る日をある程度選べる場合、その日を大安などにするという選択もあります。ただ縁起を担ぐかどうかは、相手の都合や付き合いの深さなども関わってきます。先方が落ち着いて受け取れる日時や時間帯をまず確かめ、その上で考えてみるのがいいでしょう。

 

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胡蝶蘭 紅白