入学、入社式にお勧めのお花とは?

入学式や入社式は、人生の節目となる時ですね。本人はもちろん家族にとっても大切で喜びに満ちた時ですから、ぜひお祝いをしてあげたいと思うものでしょう。どんなプレゼントを贈るか悩んでしまうこともありますが、好みにかかわりなく贈れば必ず喜んでいただける点でお花はおすすめのお祝い品です。

 

想いの贈り物

 

 

☆入学祝い、入社祝いはどんな人に贈るものなの?

普通、入学や入社の際の祝いは親族間の祝いごとですが、親しい友人がお互いに入学祝いをし合う間柄である場合には、入学祝いや入社祝いを贈るのが一般的になっています。親族ではない人にお祝いを渡すケースでは、相手の負担にならない程度の商品などを贈るのがマナーのようです。その点で、お花は残るものではありませんから、相手への負担も少なく、贈る相手との親密度や間柄によって金額も色々と選べるという点でとても便利なプレゼントということができそうですね。

 

 

☆入学式、入社式にふさわしい雰囲気のお花とは?

入学や入社式の際に贈るお花を選ぶポイントとは何でしょうか。それは、これからの新しい生活に希望を感じさせるイメージのものにするという点です。春をイメージさせる黄色やピンクなどカラフルなお花を使うとよいでしょう。チューリップやスイートピー、フリージアなど春らしいお花を使ったアレンジメントや花束をプレゼントすると、きっと可愛らしく誰にでも喜ばれるでしょう。もちろん、お花を贈る相手の好みを知っているなら、その人の好きなカラーやお花をアレンジしてもらうという心遣いも素敵ですね。新しい学校生活や職場での健闘を祈り、祝福するようなメッセージを一緒に添えるとより一層心のこもったプレゼントになりそうです。

 

AR084	華やかな黄色系アレンジ 黄色、オレンジ系

 

 

 

☆入学、入社祝いのお花をプレゼントするタイミングは?

お花をプレゼントするふさわしい時期はいつでしょうか。入学式や入社式の前後は本人も家族も準備でバタバタと忙しくしているものです。ゆっくりとお花を楽しんだり、お世話をしたりしている暇がないかもしれませんね。お花は入学、入社式の数日前ころまでに送るよう手配しておくと良いでしょう。相手もその頃であれば落ち着いていることが多いですし、入学式のあとにそのお花と記念写真を撮ったりすることもできますね。また、身内同士の祝いごとであれば、式のあとにお祝いを送ったとしてもマナー違反にはなりませんので、都合がつかない場合はそうしても良いでしょう。入学、入社後にすぐ引越しというケースもありますから、親しい相手であればいつごろ贈るのが良いか直接尋ねてみるのもひとつの方法ではないでしょうか。

 

 

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ハボタンフラワー 編集部