【株主総会で贈るお花の特徴と選び方】

上場企業の多くが3月末を決算としているため、6月は定期株主総会の開催が集中する時期です。そのため、この時期は計算書類や招集通知の作成、会場の設営など、株主総会の準備に追われている方も多いのではないでしょうか。会場準備で必要なもののひとつに壇上を飾る壺花があります。株主総会に参加してくれる株主の方へのおもてなしや、総会で発表される昇進・昇格をお祝いする意味も込めて、会場を華やかにセッティングするのです。ここでは、株主総会におけるお花の特徴や選び方をまとめてみました。

 

 

☆お花で株主総会を華やかに

定期で行われる株主総会は、株主が一同に集まる日です。日ごろお世話になっている株主の方をおもてなしする意味を込めて、株主総会が行われる会場の檀上にはお花を飾るのが一般的です。お花を飾っておもてなしするだけでなく、株主総会が終わってから参加された株主の方にお礼としてお花をプレゼントするのも喜ばれるでしょう。株主の方にお配りするお花は小さいサイズの花束やアレンジメントの方が、持ち帰るのにも適しています。会場に飾るお花は、アレンジメントやスタンド花が多く用いられています。アレンジメントやスタンド花は届いてそのままの状態で飾ることができますし、お花のプロがその花が最も美しく見える状態にアレンジしてくれているからです。特にスタンド花は大きな会場でも存在感がありますので、華やかに会場を彩ってくれます。自社で株主総会を開催する場合は、自社で会場装飾用の花を依頼したり、取引先の方からお祝いとしてお花を贈られたりすることもあります。また株主総会では株主が会社の重要事項を決定するのですが、その際に昇進や昇格が決まります。交流のある取引先の方が昇進や昇格した際は、株主総会の時にお花をお祝として贈ります。

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☆フォーマルな場にピッタリの花

株主総会や昇進昇格のお祝いに贈る花としてよく用いられているのが胡蝶蘭です。胡蝶蘭は見た目も華やかで高貴な印象を受ける花ですし、咲いている期間も長くお手入れも比較的楽であることがその理由です。また胡蝶蘭は白色だけでなく、ピンクや黄色といった色が選べ、他のお花と組み合わせることでアレンジメントのバリエーションも広がります。また胡蝶蘭だけでなく、会場の雰囲気や自社のコーポレートカラーに合わせてオーダーするのも良いでしょう。とはいえ、自分たちでお花の種類やアレンジメントを考えるのは無理がありますし、他の準備にも忙しい時期ですから、安心して任せられるプロにお願いしたいですね。法人専門のフラワーショップ・ハボタンでは、何名も専属のフローリストがおります。内閣総理大臣杯やフラワードリームジャパンカップにて優勝している専属フローリストも制作を担当しています。用途や予算、イメージを伝えれば、ピッタリなアレンジメントをしてくれるでしょう。また、ハボタンのホームページでは「ハボタンフォトギャラリー」という過去の納品事例を見ることができますから、「これと同じイメージで」という注文の仕方もできます。

図1

 

☆株主総会だからこそ質にこだわる

自社の株主や取引先の株主総会に贈るお花の注文でも、ハボタンの利用が便利です。大切な株主や取引先にフラワーギフトを贈る場合は、その質にもこだわって選びたいと考えるでしょう。ハボタンではお花の品質にも拘ってアレンジしております。全国配送無料で、配送時間を1時間ごとに指定できます。このサービスを行っているのは全国でもハボタンのみです。株主総会の時間に合わせてピンポイントで届けられるのは、非常に便利ですね。質の高い豪華な花や最高級のサービスは、株主総会の成功に一役買ってくれるでしょう。

 

 

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【法人専門贈り花 HABOTAN flower】

ハボタンフラワー 編集部