知って納得!事務所移転を祝う花選びのコツ

取引先から事務所移転の連絡が来たとき、何もせずに放っておくことはまずないでしょう。何らかのお祝いを贈るのが一般的です。その際、企業としては、お祝いの品物に花を選んで贈ることが多いのではないでしょうか?そこで、事務所移転のお祝いにふさわしい花を選ぶコツについてまとめてみました。

 

知って納得!事務所移転を祝う花選びのコツ01

 

事務所移転のお祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由

事務所移転を祝う花として、最も選ばれているのが胡蝶蘭です。1つの茎に蝶のように見える白い花が複数付いており、通常は1つの鉢に何本か寄せ植えになっています。豪華でありながら上品で、香りが強すぎたり、花びらや花粉が落ちやすかったりしないため、扱いやすい点が人気です。
しかし、胡蝶蘭がお祝いの花として選ばれるのはそれだけが理由ではありません。「幸せが飛んで来る」という意味を持つ縁起のよさや、長期間美しい状態を楽しめる花持ちのよさもお祝いに用いるのにふさわしいからです。
胡蝶蘭は、1つの茎に10輪前後の花が付いていますが、1つの茎に付いている花の数が多いほど値段が高くなり、寄せ植えの本数も3本立てより5本立ての方が高価になります。一般的に事務所移転のお祝いに用いられるのは3本建ての30,000円前後のものですが、おつきあいの深さによって、それ以上のものを贈ることもあります。

 

知って納得!事務所移転を祝う花選びのコツ02

 

スペースや手入れしやすさも考慮して

事務所のある場所やスペースの広さ、部屋の作りなどによっては、カラフルな花よりもグリーンの観葉植物の方がよい場合もあります。事務所移転後しばらくの間は飾っておくものですから、事務所の中に置いても場所を取らず、違和感のないものが喜ばれます。
また、水やりなどの世話が楽で、日陰でも力強く育つという点を重視して観葉植物を選ぶこともあります。観葉植物をお祝いに贈るのであれば、「幸福の木」などが縁起のよさから人気です。
ただし、事務所のスペースが狭いと、あまり大きなものは置けないことも想定されます。相手の希望を聞けるようであれば、確認してから贈る花の種類を決めた方が無難でしょう。

 

移転祝いはお祝いとご挨拶を兼ねた贈り物

事務所移転のお祝いは、単なるお祝いだけでなく、企業としてのご挨拶も兼ねた贈り物です。「おめでとうございます」という気持ちと「今後とも末永くおつきあいください」という気持ちの両方を花に託して贈るわけですから、贈る側の自己満足にならないよう、相手先の都合も十分考慮した上で贈るようにしましょう。

 

【法人専門贈り花 ハボタンフラワー】

HABOTAN flower 編集部