開店祝いに観葉植物を贈るときにお勧めなのは?

開店祝いに植物を贈る場合は生花が一般的ですが、やすらぎの空間を演出する観葉植物も注目されています。観葉植物には縁起のいいものが多いほか、日頃の管理が楽なこともお勧めの理由です。また、開店当初だけでなく、長く置いてもらえることは、贈り主にとっても大変ありがたいことですね。

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▼見出し1:どのような種類が良いの?

観葉植物を開店祝いに贈るときは、贈り先の発展や繁栄に願いを込めて「縁起のいいもの」を選びましょう。たとえば、運気アップや財をもたらすパキラは定番の観葉植物です。また、風水的観点からは、金運アップや邪気払いが期待されるモンステラも人気があります。さらに、「幸福の木」として家の前に置かれるドラセナ、タコ足が多幸(たこう)に結びつくガジュマルなども注目されています。縁起の良いもののほかには、その場を華やかにするタイプもあります。たとえば、アンスリウムは光沢のある赤いハート型でもお馴染みです。ほかにも、おしゃれなウンベラータ、アレンジしやすいフランスゴムなど、観葉植物にはさまざまなタイプがあります。そのため、観葉植物を選ぶときは、贈り先に喜ばれることを考えて候補を考えると良いでしょう。

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▼見出し2:選ぶ際に重視したいポイントとは?

観葉植物を開店祝いに贈るときは、鉢の大きさをはじめ、成長したときの姿をイメージして選びましょう。また、開店後もずっと置いてもらうためには、置き場所や日頃の管理などで迷惑にならないかなども考えたいですね。たとえば、贈りものをするときは大きいものの方が見栄えがよいと考えてしまいますが、大きすぎると置き場所で迷惑を掛けるかもしれません。また、日当たりが必要なものや、枯れやすく、手入れが大変なものも避けたほうが良いですね。一般的に、観葉植物の贈りものには2万円くらいのものが人気になっています。

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▼見出し3:普通の祝い花と違うメリットとは?

 開店祝いに植物を贈るときは、存在感をアピールすることが大きなポイントになるため、見栄えが良くて華やかなスタンド花が注目されています。そういう意味では、観葉植物はあまり目立たないため、地味な感じもぬぐえませんね。しかし、観葉植物の場合は開店当初だけではなく、ずっとお店に置いてもらえることも期待できます。水やりなど日頃の管理は必要になりますが、あまり手間が掛からないことも観葉植物の大きなメリットだといえます。また、水やりなどのたびに贈り主を思い出してもらえることも大変ありがたいですね。さらに、お店や事務所にステキな観葉植物があると、訪れるお客様の目に留まります。そのとき、「開店祝いでいただいた」などと話題にのぼることにより、見知らぬ人に贈り主を知ってもらえるチャンスにもなります。

 

 

【法人専門贈り花 ハボタンフラワー】

HABOTAN flower 編集部