開店祝いの花ギフトに添える立て札の注意点

 

開店祝いのフラワーギフトには一般お祝い用のメッセージカードより、フォーマルな立て札を添えることの方が多いかもしれません。開店祝いの立て札の書き方にはいくつかの決まりがあります。多くの人の目に留まる開店祝いの立て札ですから、マナー違反には十分気を付けましょう。画像9

■開店祝いに立て札を添えるのは?

開店祝いにスタンド花や胡蝶蘭を贈ると華やかになり、遠くからでも目立つため宣伝効果があります。そのようなフラワーギフトに立て札を添えるのには、開店したお店の宣伝だけでなく、自社や自分個人をアピールするという意味も含まれています。

例えば、有名企業や有名人の立て札がフラワーギフトの中に添えられていると、そのような企業や個人が開店祝いを贈っているお店ということから注目度がアップします。逆に、お店を訪れた人が何気なく自社名や個人名を目にしてくれるという贈った側のメリットもあります。

このように知らず知らずのうちに自社名などがお客様の頭にインプットされるという宣伝効果も期待できる立て札ですが、タブーを犯してしまうと返って目立ってしまうことも覚えておかなければいけません。たかが立て札1つと侮らず、マナーには十分注意しましょう。

 

■開店祝いに合うフラワーギフト

開店祝いに合うフラワーギフトには様々な物があります。店舗の外に広いスペースがあるのであれば、遠くからでもお店がオープンしたことがわかるスタンド花がおすすめです。商売繁盛を応援することができ、お祝い効果も抜群です。

また、お店の内外にある程度置くスペースがあるのであれば、胡蝶蘭の鉢植えも華やかさがあり喜ばれます。胡蝶蘭以外の洋ランや観葉植物の鉢植えも、商売がその地に根付くという意味から開店祝いに向いたギフトと言えます。

一方、スペースに限りがある場合は、インテリアとして飾ることができるアレンジメントが喜ばれるでしょう。サイズも予算も色も多彩なため、お店の種類や規模に合わせて自由に選べるのが最大のメリットです。

なお、花束も開店祝いに贈れるフラワーギフトの1つですが、花瓶が無い場合は飾ることができません。日持ちがしない上に忙しい開店当日に贈ると相手の手を煩わせてしまいますから、避けた方が無難です。

 

 

 

【法人専門贈り花 ハボタンフラワー】

HABOTAN flower 編集部