胡蝶蘭の花言葉の意味とは

 企業と企業の間でお祝いとして贈られることが多い胡蝶蘭。よくお贈りされている皆さんはなぜ胡蝶蘭は「胡蝶蘭」という名前なのかご存知でしょうか。胡蝶蘭の名前の由来はもともとギリシャ語から来ているとされていますが、花びらの美しさから「蝶が舞っているように見える花」として胡蝶蘭と名付けられたそうです。

その美しい由来のある胡蝶蘭の花言葉を皆様はご存知でしょうか。大切な相手にお祝いとして贈ってはいるものの、どういう意味のある花なのか知らないのはとても寂しいことです。そこで今回は、その胡蝶蘭の花言葉をご紹介したいと思います。

お悔やみお供え01

 

 美しい名前の由来がある胡蝶蘭にはたくさんの種類がありますが、全種類を通して名前の由来になった通り、花びらの形が蝶が飛んでいるように見えることから、「幸福が飛んでくる」とされ、また、「純粋な愛」という花言葉が込められています。これらの花言葉から送った先の企業に「幸福が飛んでくるように」という思いを込めて開店祝いや就任祝いなどのお祝いごとに企業と企業の間で贈られるようになりました。

 

 では、ここからはそれぞれの種類ごとで違う、花言葉をご紹介したいと思います。まずは、一番多く御祝いごとで贈られることが多い白色の胡蝶蘭。日本では白の胡蝶蘭がお祝い花の代名詞とされていますが、実は胡蝶蘭の種類の中で全体の1割しかない少数派の花なのです。そんな白の胡蝶蘭は「清純」という花言葉の意味があります。そのため、花嫁の白無垢のイメージから結婚のお祝いで贈られることもあります。また他にも、花言葉とともに凛とした佇まいが美しいことから、葬儀の供花として贈られることもあります。胡蝶蘭はお祝いのイメージが強く、葬儀に贈ると失礼にあたるのではないかとお悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、供花は故人と親しかった方がお供えとして贈るもので、マナーとしては白一色の花であり、なおかつ刺のないお花であることがあげられています。これらの条件から葬儀に白の胡蝶蘭が贈っても失礼にあたりませんので、葬儀や結婚式といった冠婚葬祭には「清純」という花言葉の白の胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 次にピンク色の胡蝶蘭です。ピンクの胡蝶蘭は白の胡蝶蘭に比べて多少小さく見えますが、白の胡蝶蘭に比べて、可愛らしさがあります。そんなピンク色の胡蝶蘭は、「あなたを愛しています」というのが花言葉です。また、ピンクという色自体にも、「愛情・幸せ・女性らしさ」などの意味を持ち、相手に自分の愛を前面に出した花になっております。この花言葉を考えると企業間では送りにくいと考える方も多いかと思いますが、日ごろの感謝を込めて、取引先様に贈ったり、母の日など贈ったりしてみてはいかがでしょうか。その他の胡蝶蘭には「赤リップ」「赤紫」などの種類がありますが、赤系の胡蝶蘭についてはピンクの胡蝶蘭と同様な花言葉とされています。

 

 ここまで胡蝶蘭の種類別の花言葉をご紹介してきましたが、胡蝶蘭は同じ種類の中でもランク分けをされており、ランクによって「輪数」、「花持ちの良さ」、「輪の大きさ」などの項目で分けられていることを御存じでしょうか。このランク分けは専門家によって行われていますが、細かく項目分けされて評価されています。たとえば、輪の大きさには「大輪」と呼ばれるランクの物がありますが、その他の花弁に比べて、3cmほど差があります。3本立ち3万円の胡蝶蘭には40輪ほどついているので、「大輪」と「そうでない胡蝶蘭」が並べられると、差は歴然です。また、3本立ち3万円の胡蝶蘭には40輪ほどついていると書きましたが、実は「輪数」もランクによって差が出るのです。その他にも、「花持ちの良さ」にも差があります。

 

 これらのような、項目で胡蝶蘭はランク分けされ、その中でもランクの高い胡蝶蘭には「内閣総理大臣賞」という大きな賞を与えられます。それが、よく耳にする「受賞蘭」と呼ばれる胡蝶蘭です。受賞蘭は贈った際に周りと見比べても見劣りしない一つの目安となります。もちろん弊社HABOTAN flowerでもすべて受賞蘭を取扱いしております。また、胡蝶蘭をより引き立たせ、インパクトを与え、印象を残せるように立て札には企業ロゴを入れ、ラッピングにもこだわりを持って無料で対応させて頂きます。その他にも、全国送料無料、都内当日配送可能、カスタマーセンターの設置など、いい花をお送りすることはもちろん、担当者様に安心していただく事を一番に考え全力でサポートさせて頂きますので、お困りの方は是非WEBサイト、もしくはカスタマーセンターかからお問い合わせくださいませ。

habo_slide04-C